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13 March 2011

British Red Cross Japan's Earthquake and Tsunami Appeal Fund

英国赤十字が東日本巨大地震の基金を立ち上げています。
心痛いですね。

16 November 2010

霧のロンドン


映画のタイトルではありません。朝起きると外は真っ白、霧が立ちこめてて視界度ほぼゼロ。BBCのお天気サイトをみると本日霧でこれも真っ白状態。とってもロンドンらしいのでブログに載せてしまった次第です。

13 November 2010

The Clock

The Clock by Christian Marclay @ White Cube

White Cubeギャラリーで展示されている「The Clock」、最終日にやっとを見てきました。この「The Clock」は古今東西幾千とある映画の中で使われている時計や時間のシークエンスを集め、24時間実際の時間の流れとシンクさせシーンをつなぎ合わせた実験映像です。


映画の中で使われる時間のシークエンスは実に多いもので、時計実物クローズアップ、腕時計を見る、電話や人を待っていて時計にパン、朝寝ている横にある時計、時間がないとけんかしているカップルの後ろに見える時計、事件爆弾の時計、合図の時間、ただ単にバックグランドに映っている時計、もうこんな時間と急ぐ台詞などなど時間というのは映画の中では必然要素。

つぎはぎされている各シーンは、あっこの映画だ!とか、おージャック・ニコルソンだ!ジャン・ピエール・レオだ〜、この映像すごく古くないか〜と楽しく見れ、またストーリー性はないのですが、なにかしら12時前には焦っているシーンが集められ、なんでもない2時23分とかではのんびり調の時計のシーンがありと、次はなんだろうとなんとなく長々見てしまうのです。さすが24時間ぶっつづけでは見られずお腹がすいてきた頃には出て来てしまったのですが・・・。また人の行動は面白いもので、超満員の会場に置かれたソファーに人々は腰掛けたり床に座ったりも壁もたれたりして見ており、人の動きは入場してくる人が殆どだったのですが、きりのいい時間になると多くの人が席を起っていました。無意識的に時間がもたらす心理的作用というのは多くの人間に共通してるのですね。

8 October 2009

久々の更新

長らくご無沙汰しております!中国からはやはりGoogleのブログにはアクセス出来ないため放置状態となっていました。Facebookも同様です。今香港に来たのですが、やっとつながりました!来月には中国本土脱出、東京、NYとその後来年頭にはロンドンに戻りますのでブログ再会します!

ちなみに現在北京/天津に滞在しているのですが、
中国ならではの変な体験/写真のブログを開設しましたので興味の有る方はどうぞ!

中国では映画館には行っていません、中国製作の面白そうな作品は沢山あるのですが、中国語が分からないので全く手が出ない状態です、が現在上映している中国建国60周年を記念した「The Great Cause of China's Foundation / 建国大業」という作品は中国語でありながらも英語のサブタイトルが既についているとの事で早速見てこようと思っています。知り合いの中国人によるとチャン・ツィーやジャッキー・チェンを初めとする中国で有名な俳優が勢揃いで、監督のチャン・カイコーまで役者として出演しているとの事です。でこれだけ大勢有名な俳優が出ているから逆にコメディーみたくなっていたそう。話題としてみる価値ありそうですね。

では又

17 July 2007

Ken Russell

Elgar 1962 /Always on Sunday 1965 by Ken Russell BBC, UK


Ken Russellのトークがあったので早速行ってきました。なにかといつもコントラバーシーな作品をつくりだすKen Russell、とてもエキセントリックな風貌、そして辛口なウィットを持っての舌鋒と、作品からそのまま想像できる監督でした。




まずは60年代BBCのアーティストのドキュメンタリーシリーズで制作した作曲家エルガー、そして仏画家アンリ・ルソーの2本上映から始まった。docu-dramaと今ではよく見る手法ドラマ仕立てのドキュメンタリー、やはり60年代では珍しかった様。ケン・ラッセルもエルガー役の俳優に「ちょっとピアノを弾いている横顔がほしいなぁー」と伝えると俳優は「いやーこれはドキュメンタリーだからねぇ」「じゃあシルエットくらい」「んー」「じゃあ池に映っている姿なんかちょっとほしいなぁー」と細かく攻めて最終的に池に枯れ葉や泥などグジャグジャに混ぜて映った姿を撮る事確約したそう。でその後はやりたい放題。両作品ともドキュメンタリーというよりもよりフィクション、映画的で非常に面白かった。監督曰く、ドキュメンタリーとしてアーティストのポートレートを描くよりも、彼らのアートを通してより深くその人間性を追求したかったとの事。とってもよくわかります。このシリーズではドビッシーも製作したそう。オーケストラを夫婦のベッドルームにいれてドビッシーの音楽にあわせて夫婦の夜の行為をアンダンテからクライマックスまでディレクションしたとか。結局当時のBBCは放映できない!と判断し今でも封印されたままだそうです。(見たい!!面白そう)「The Music Lover」「 The Devils」「 Tommy」などの製作時のエピソードなど色々でした。彼の作品からもわかるよう大のクラシック好きらしいそうです。個人的に「マーラー」はちょっと頂けませんでしたけどね。ケン・ラッセルやデルク・ジャーマン、キューブリック、英国のエキセントリックを代表する監督として大いに拍手です!

23 January 2007

The Oscars

待ちに待った第79回米アカデミー賞のノミネーションが発表されました。今年はどうもこれといった大型の作品がない代わりに小粒同士の接戦になるんでしょうか?日本は期待の菊池凛子が助演女優賞にノミネートされてます。「バベル」の彼女は本当によかった。 今年のホストはEllen Degenres、いいですねー好きなコメディアンです。という訳で本日はWinnerの私見でございます。

主演男優賞
「Blood Diamondo」のLeonardo DiCaprioか「The Last King of Scottland」のForest Whitakerのどちらかだけど、多分デカプリオが受賞すると思います。番宣でみた限りですが2人とも強烈ななにかを発していた。早速作品を観てこなく ては!という事でまた私の予想変わるかもしれません。

助演男優賞
これはなんともいえないが「The Departed」のMark Wahlbergかと思う。



主演女優賞
「The Queen」のHelen Mirren、文句なし。



助演女優賞
「Dreamgirls」のJennifer Hudson。菊池凛子ちゃんを一押ししたいがハリウッドにおいては陰薄し・・・


オリジナル脚本賞
「バベル」か「硫黄島からの手紙」のどちらか、うーん、「バベル」かなぁー。



アダプティド脚本賞
「Borat」を選ばせていただきます。



監督賞
「硫黄島からの手紙」「バベル」「ユナイテッド93」のどれか。多分「硫黄島からの手紙」かなぁ、2年前にクリント・イーストウッドは「ミリオンダラーベイビー」で作品賞とっているからここで監督賞かしら。もしかすると「ユナイテッド93」のポール・グリーングラスが食い込むかもしれない。

作品賞
「硫黄島からの手紙」「バベル」「ユナイテッド93」のどれにしようか迷いましたが私の友人も制作に参加している事もあり「バベル」!それにしてもなんで 「Little Miss Sunshine」がノミネートされているんでしょうね??私は全くというほど頂けなかった。



2月25日が楽しみです。

16 November 2006

お知らせ


新しい引っ越し先にお越しいただきありがとうございます。
これからもなまけず映画情報お届けしますので宜しく!!

前のサイトに皆さんから頂いた貴重なコメント、どうも割愛する事が出来ずそれごとこの新居に移す予定です。


5 March 2006

Kodak Theatre

Kodak Theater, Los Angeles CA

出 張ばかりでなかなか映画を見る時間がない今日この頃。只今LA、丁度Kodak Theaterの前を通りました。そう明日がオスカー授賞式です。Kodak Theater前のHollywood Blvdの1ブロックは閉鎖されてレッドカーペットが一面に敷かれていました。警備はすごいし、メディアの方々のセットアップも準備万端という感じです。 写真は???クレードルを忘れて来たので後日掲載致します。さていかがなものとなるのでしょう?







取り合えず私の予想:
  • ベストアクター:ホフマン
  • ベストアクトレス:ウェザースプーン
  • サポーティングアクター:ジアマッティ
  • サポーティングアクトレス:レイチェル・ワイズ(無理と思いますがConstant Gardenerで好演してましたので)
  • ベストディレクター:アン・リー
  • ベストピクチャー:ブロークバックマウンテン
  • アダプティド・スクリーンプレー:Good Night, Good Luck
  • オリジナル・スクリーンプレー:Crash

15 January 2006

NYとロンドンのレストラン比較

NYはセンスのいいレストランがそれなりのいい味をだしているが、ロンドンの話題のレストランやミッシェランとかに載っているレストランは値段がべらぼーに高 く味もはっきり言って満足するものではない。いままで何度頭に来た思いをした事だろう。ホント、シラクが皮肉っていた通り英国人の味覚ははっきりいって低 い。しかしながらエスニックや家族代々の小さなレストランはなかなかいける処がおおい。逆にNYではこの類いが少ないかな。ロンドンのバウンスグリーンに あるVrisakiは今まで食べた中でぴか 一のギリシャ料理。一見テイクアウトの店ぽいが中にはダイニング有り。あとEdgwareのレバノン料理のケバブ、Brick Laneのカレー、GreenLaneにあるモロッコなど安くて美味い店が勢揃い。ハムステッドにある日本食人吉はロンドンとNYをあわせてナンバー1の 味。まあやっぱりクリームティーは勿論ロンドンの方が軍配があがります。一方NYは、私が唯一ラムを食べれるイタリアンRemiは相変わらず健在。ジョン ジョルジュもやはり捨てられない。El Cidのタパスは本国スペインに引け劣らず、うどん以外なら長年愛好しているおめん、ステーキはWalfgang、あー書き出したらきりがない。NYも安 くて美味い店はあるのですが、やっぱりいいレストランで味を堪能するのが醍醐味です。それなりに満足出来るのでロンドンのようにむかつきません。それにし ても美味い江戸前寿司が食いたいー。

30 August 2005

Inside the Actor's Studio - Angelina Jolie

LAからNYの飛行機の中で
Inside the Acotor's Stuido - Angelina Jolie

映 画ではないけれど好きな俳優なので載せてしまいます。飛行機の中でやっていたActor's Studio、ゲストはアンジェリーナ・ジョリー。彼女のインタビューは面白かった。最近貫禄が出て来て(たまに怖いくらいだ)益々役者としてのいい味が 出て来た。父親はMid Night Cowboyのジョン・ボイト。離婚した両親の話、ティーンの時分自らをナイフでカットする行為に溺れた話、近親相姦とさわがれた兄の話、UNHCR親善 大使の話とまあAからZまでこの人ははっきりいって人間味あふれて興味深い。NYの自宅に戻りテレビをつけたらE!チャンネルのMost Wrongful fashion Moment で上位10位にアンジェリーナ・ジョリーのオスカーでの黒ずくめファッションが入っていた。個人的見解だがこの位突飛な事をしてくれる俳優の方がきれいに そつなく着飾っている俳優より魅力的。